安倍昭恵首相夫人が「大麻の町おこし」を提言。大いなる「麻の年」のお年賀には?!

◆来年は麻の年?!

年の瀬に向けてマスメディアでヘンプの話がすごいですね。

・ヒルナンデス(11/9、日本テレビ)
伊勢丹新宿店 美容コーナーでこれからくる美容食品のNo.1としてヘンプオイルを紹介
・バイキング(12/4、フジテレビ)
若返りホルモンDHEAを作り出す注目食材スーパーフードとしてヘンプシードを紹介
・日立 世界ふしぎ発見!(12/5、TBS)
アクティブ脳活ライフ!脳を活性化させる食材としてヘンプシードを紹介

テレビをみて初めてヘンプフードを注文された方も大勢いらっしゃいました。『美味しい』とのお声多数。いよいよと市民権を得ていきそうです。

そして昨日12/8は週刊SPAさんでは『安倍昭恵首相夫人と考える[大麻で町おこし]』と安倍昭恵首相夫人が大麻を支援されていることの特集記事が掲載!そう、今年6月鳥取県智頭町の麻畑を訪問され、自身のFacebookページでも報告された安倍昭恵首相夫人です。

伝統産業の復活に注力されており、『日本古来の文化である『大麻文化』を取り戻したい』とインタビューに答えていらっしゃいます。

安倍昭恵首相夫人。日刊SPA Webサイト(http://nikkan-spa.jp/1000384)より

是非いま販売中のSPAをチェックしてください。多くのコンビニで取り扱われている雑誌ですよ。ダイジェストは以下のページでチェック。

・安倍昭恵首相夫人「日本古来の『大麻文化』を取り戻したい」
http://nikkan-spa.jp/1000384

いよいよもって来年は『大麻(ヘンプ)』が広く見直され、大きく飛躍する年になりそうな予感です。

日本各地で麻栽培に向けた取り組みが加速化されています。また先日は金沢で麻栽培を志していらっしゃる「菊理農園」にて社員募集のご案内も。麻事業に本気で取り組みたい人を募集されていらっしゃいます。我こそは、という方は一度ご連絡されてみてください。麻福でも近くお話お伺いしたいと思っております。

◆そんな「麻の年」の門出には..

そんな大いなる『麻の年』になりそうな来年の”お年賀“に「麻の手ぬぐい」はいかがでしょうか? (こじつけですみません。。)

年神様を祀る神棚へのお供え物をお互いに持参した習わしを起源としているのが「お年賀」。

日本には古くから、お正月には新しい年の神様(年神様)をお迎えして祀る習慣があります。また、お正月のあいさつ回りの際に、年神様を祀る神棚へのお供え物(「御歳魂(御年玉)」といいます。)をお互いに持参した習わしがあり、これが現在の「お年賀」の起源とされています。このお供え物がいつしか新年のあいさつ回りの手土産に変わり、今ではこの新年のあいさつに添える贈り物のことを「お年賀」と呼んでいます。

お年賀というと「お年賀タオル」が一般的ですが、これは、江戸時代、歌舞伎役者や大相撲の力士、落語家が名入りや紋の入った手ぬぐいを、新年の挨拶まわりで配ったのが始まりだそうです。

◆ヘンプの「防災手ぬぐい」

麻福では、ヘンプコットンの手ぬぐい生地(110cm)を『防災手ぬぐい』という名前でパッケージし販売している商品がございます。先日もお客様からお引き合いあったのですが、例年ご利用いただく方は少なくありません。

お年賀しゃしん

天然の機能性に溢れたヘンプの布は、日常生活において、そして、災害時においても大いに活用できるアイテム。そこで『防災手ぬぐい』として、もしもの時の活用事例イラストをつけさせていただいております。活用事例・イラストは、ふろしき王子こと横山功先生です。

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相手に感謝すればこそ、相手を気遣う気持ちにつながります。そんなときに、ヘンプの防災手ぬぐいは、そんな気持ちを伝えやすいアイテムでしょうか。

・防災手ぬぐい
http://asafuku.jp/SHOP/A100-1.html
※値札シールの貼り付けしていないもの、開封口を閉じていないもの(名刺等をいれるため)をご希望の方は別途おっしゃってください。

 

◆顔を売る、記憶に留めていただく

お年賀は、旧年の感謝、そして、『今年1年ご贔屓に』と気持ちを伝えるのが目的なわけですが、もうひとつあるのは『顔を覚えてもらうこと』ですね。江戸時代の役者も自分のことを覚えておいてもらうために手ぬぐいを活用しました。

その意味では、今回の『防災手ぬぐい』は、渡された方にとっても捨てられないもの・・お守り代わりともなるので、常時お使いのバッグなどに入れて持参いただく方も珍しくありません。

名刺を一緒に挟み込むことで、、、お名前を売ることができます(こんな風に・・)

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◆国産小幅織機で降り立てた小幅手ぬぐい生地

こちらのヘンプ麻の手ぬぐい生地についてもご紹介。

麻福のヘンプ手ぬぐい生地は大阪泉州地域の昔ながらのシャトル織機でゆっくりと降り立てております。小幅手ぬぐい生地の約90%はこの地域で生産されています。当社のヘンプコットン糸を緯(よこ)糸に入れて織っていただいております(縦糸はコットン100%)。

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緯糸となるヘンプコットン糸をシャトル(樋)にセッティングしているところ

DSC_0658

織っているところの映像です。

 

ちなみに、織り立てる段階で糸に糊をつけるため、生地洗い(精錬)をします。防災手ぬぐいの生地は、こちらを伝統的な和晒の方法で糊抜きしております(無漂白)。

この地域で行うものは「和泉 和晒(わざらし)」と呼ばれ、江戸時代から続く方法で行われます。どんな方法かというと、同じ釜で2~4日間ほど生地を炊いて行うのです。圧力がかかっていないので繊維へのダメージを最小限になります。やわらかい風合いながらも、ヘンプのシャリ感が残り、とても心地よい風合いになっています。

シャトル織機に想いを馳せて(ご支援依頼) より

・手ぬぐい生地のみの販売はコチラ
http://asafuku.jp/SHOP/C0044-1.html

 

◆藍染め手ぬぐいもオススメ

ちなみに、こちらの手ぬぐい生地を天然藍で染めた手ぬぐいもオススメ。染める手間はかかりますが、その意匠性はもちろん、天然藍の機能性と相まってさらに実用性高くなっております。手ぬぐいPOP

・ヘンプコットン 手ぬぐい
http://asafuku.jp/SHOP/A0061-1.html


【ご案内】


ヘンプ手芸用品(生地・糸)を別サイト化させていただきます。
『麻福ヘンプものづくりネット(http://hemp-material.jp )』
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天然素材・手仕事ゆえに、どうしても出てしまう"染めムラ"や"生地キズ"などを中心に省いたものをオトクな価格でご提供します!!
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