風を編む。かるふわヘンプストール。

天然藍染を施した「かるふわストール」を再入荷しました。

日本の旧式織機を用いて織り立てています。ゆっくり、ゆっくりと、、そのスピードは1日で約10mほどしかできあがりません。

そして、丁寧にフリンジをつくって縫製したあと、天然藍100%で手染めしています。染めて洗ってを幾度と繰り返して。そのため、しっかり藍の色素が定着しておりますので、移染や色落ちの心配はほとんどありません。
(ただ、合わせる素材によっては、色落ちの恐れもあります。ご留意ください。)

旧式織機・・そうシャトル織機で『ガッチャン・ガッチャン』響かせながら織り立てます。そうしてできあがる生地の左右端には耳ができます。縫製していない(無縫製な)ので、首にあたっても違和感を感じさせないのもポイントです。

シャットルに緯(よこ)糸のヘンプ糸を差し入れているところ。背景にうつっているのが古いシャトル織機。(写真は ヘンプ手ぬぐい生地を織っているところですが、ストール生地もほぼ同様の織機で織り立てています。)※詳細:https://asafuku.net/?p=2498

織り立ててすぐのストール生地。生地端は耳つき(無縫製)。肌に触れても出っ張りがなくストレスになりません。

経糸はコットン。緯糸に細いヘンプ糸を入れてます。そうしてできる生地はとっても”軽く”、そして、手染めを施したストールはヘンプのシャリ感が残り”ふわっと”ボリューム感ができあがります。

これが商品名になっている「かるふわ」の由来。ぜひお試しください。

定番色のべんがら染めも順次入荷してます。


■かるふわストール 商品ページ
https://asafuku.jp/SHOP/A0114-1.html

 

ご自分のオリジナルストールづくりに

ご自分で染めたい方に向けて、限定数だけ染めていない生成りを『麻福ヘンプものづくりネットhttp://www.hemp-material.jp/)』で販売しています。(今回、生成り色は若干数の提供になります)

◆コットンヘンプ ストール きなり
http://www.hemp-material.jp/SHOP/C0067-1.html

ストールに縫製した「かるふわストール・きなり」染色用に。

麻糸博覧会での展示。窓際にかかっているのが「かるふわストール」です。

新万葉染めセットでチャレンジしてみるのもオススメです。

ヘンプに色合いを。~ 新・草木染め”新万葉染め”にチャレンジ ~

 

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。