新時代の『BOROジャケット』が海外デザイナーの手により誕生

昨年ご紹介いたしました浅草アミューズの『BORO展』ですが、皆様お越しになりましたか?

何世代にわたって継がれたBORO衣服は、「BORO」として世界共通語となるほどアート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、海外、とくに、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められているそうです。

●BOROについては下記ご参照

さて、このBOROを現代風にリバイバルしたのが、オランダ・アムステルダムで活躍される Denham the Jeanmaker氏です。作品の名前は、『Boro Spy Jacket』。

boro_jacket

日本の古布文化を尊重しつつ生まれた作品にいたく感動いたしました。

よろしければ、下記の記事をご参照くださいね。
http://www.handfulofsalt.com/noticed-boro/

■メールで購読されませんか?
以下にメールアドレスをご登録ください。更新通知をお送りいたします。





関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。