【映画『半世界』2/15公開!!】伊勢志摩×炭×麻福

映画『半世界』はご存知でしょうか。SMAPの稲垣吾郎さんが主演で、 阪本順治監督 の最新作。上映は2月15日から。 話題急上昇中です。

備長炭職人を演じる稲垣吾郎さん(SMAPメンバー)を主演に、 40才手前・人生の半ばに差し掛かる年頃の男たちの友情や家族愛をテーマにした作品です。映画の舞台は、伊勢志摩・南伊勢町。美しい自然や街並みの中で、様々に移り行く人間模様を映し出しています。 詳しくはWebサイトや予告映像(→YouTube)映像でご覧ください。

◆ 映画『半世界』Webサイト
http://hansekai.jp/

『半世界・映画ギャラリー』 in スパリゾートハワイアンズ

この映画の上映に先駆けた展示企画会が昨年12月からスパリゾートハワイアンズ(福島県いわき市)で展開中です。 このゴローハ・バナーをお見かけされたことはありませんか?

スパリゾートハワイアンズ・ゴローハ!特設ページhttps://www.hawaiians.co.jp/special/romantic2018/

映画の舞台は伊勢志摩なのに、なぜスパリゾートハワイアンズ?福島県?となりますが、これは施設の運営会社の前身が炭の会社だったため。「炭」つながりで、今回の映画「半世界」のキャンペーン、ならびに、稲垣吾郎さんによるハワイアンズ・キャンペーンにつながったそうです。

で、私ども麻福で何を関係したかというと、半世界×リゾートハワイアンズ限定企画品として「麻炭アイマスク」を納めているのです。名前は『麻癒アイマスク』 呼び名は “たんゆう”です。麻で癒すアイマスク。

半世界×スパリゾートハワイアンズ スペシャル『麻癒アイマスク』

少し前まで展開していた「麻炭アイマスク」をもとに、商品もパッケージもパワーアップしています。

「麻癒アイマスク」・・そのねらいとは?

その特徴は無数にありますが、、、勝手?!な商品コンセプトをいうならば、映画を観たあとも、『映画の思い出』とともに『舞台となった伊勢志摩の自然を思い出してもらいたい』ことにあると思っております。

阪本監督としても『地域振興に貢献できる映画』にしたい、との想いがあったとのこと。『風景も映画の言語』としたうえで、『映画を見てくれた人が南伊勢の風景に惹きつけられ、それが地域の振興につながればうれしい』と上映試写会でおっしゃってます。

ハワイアンズさんで展示・配布されているのが「南伊勢町マップ」ロケ地マップを作成して配布しています。ステキでしょう?!

半世界「ロケ地マップ」
http://hansekai.jp/special.html#jumpMap
南伊勢町観光協会 提供 南伊勢町PR映像。むちゃくちゃ美しいですよ。[→YouTubeページはこちら

この南伊勢のことを思い出すために、この「麻癒アイマスク」を、と思うのです。

「麻癒アイマスク」・・その特徴とは??

癒しのアイマスク・・ぜひ映画・南伊勢・伊勢志摩のことを思い浮かべていただくために、、、以下のような特徴があります。

A)ムレない。ストレスフリーなつけ心地。

肌に直接触れるものです。やはりムレると心地悪いもの。その点、麻混の素材なために、ムレにくいです。

しかも、 アイマスクの中に挟み込む「中わたシート」および「 麻炭ペーパー」にまで麻を用いており、よりムレにくく、適度な保湿性のある快適な空間になります。

さらに、ヘンプは天然の抗菌・消臭力がある素材。一方の炭にも消臭・遠赤外線効果など機能性あふれる素材。その相乗効果で志向のアイマスク空間を創り出すことに成功しております。

B) 日本の”ものづくり”が詰め込まれた作品です

主演の稲垣さんが演じるのは備長炭職人。備長炭をつくるのは、途方な手間暇がかかります。 硬度がダイヤモンドとほぼ同じで、森のダイヤと呼ばれる備長炭。その製造方法は途方なものです。
[参考:さとう製炭工房・備長炭のできるまで

炭焼職人のモデル、撮影現場となった「マルモ製炭所(http://www.marumoseitan.com/index.html)」さん

「麻癒アイマスク」は、糸の原糸以外はすべて日本製です。映画の舞台となる南伊勢町から車30分・・伊勢神宮、とくに、麻福近くの外宮(豊受大御神)は衣食住・産業の神様。日本各地の選りすぐりの技を結集してつくっています。

たとえば、外側で用いている生地はヘンプデニム。染色は広島(備中地域)坂本デニムさんによる究極的までに環境にやさしいインディゴ染め。 岡山(備後地域)にある名だたるブランドのデニム生地を織る工場で織り立てています。織ったあとの生地は、山梨県織物整理さんにより、富士山の清らかな湧き水を用いて丁寧に洗ったもの。デニムというとジーンズのイメージかもしれませんが、細い糸を用い、また、丁寧に生地洗いを施すことで肌触りよく仕上がっています。

福山県・坂本デニムさんによるインディゴ染めの糸を用いて、デニムの国際的な産地・岡山県で織りあげ、生地は山梨県富士吉田市にて富士山の湧き水を豊富に用いて丁寧に洗っています。

・生地の中には、麻繊維を混ぜた中わたシート(前述)。埼玉の工場さんにつくっていただいたものです。そして、目玉となる「麻炭ペーパー」です。大阪の山陽製紙さんにつくっていただきました。天然繊維、とくに炭というのは機械も汚す面倒な素材。専門の機材なり工程が必要です。執念で作り上げた素材。いずれも麻福から特別に依頼してつくってもらった世界に1つだけのオリジナル品です。

・ 5層の素材を丁寧に合わせた 丁寧な縫製は大阪で行っています。

・そして、梱包・仕上げは、麻福本拠(伊勢)で行っております。繰り返しになりますが、南伊勢町までは車30分の距離。正直かなり手間暇がかかるパッケージになりましたが、これもありがたい縁だと、備長炭職人、また、本製品のものづくりに携わってくださった方々に負けない気持ちで取り組みました。

C.余韻も楽しんで。

アイマスクで寝るときにも余韻を楽しんでいただけますが、それ以外にもいくつかの余韻を手助けするかもしれないものをつけています。

まず、商品パッケージに用いている「麻炭ペーパー」。麻癒アイマスクには、このシートを挟んでいます。この麻炭ペーパーをパッケージに使いました。触ったときの感覚も記憶に残りますし、この包装紙は、多機能・多目的シートとして捨てずに日常生活で利活用ください。

また、帯と説明書には「伊勢和紙」を用いました。100年以上の歴史がある和紙です。神宮大麻( 伊勢神宮の御札 )に用いられ、『清浄な神の紙』といわれます。見るだけでも、その風合いの良さを感じられるでしょう?! 触っていただくと、もっと特徴を感じていただけると思います。


「伊勢和紙」については、以下のページで詳しくご紹介してます。

・伊勢和紙・御神札、そして麻
https://asafuku.net/?p=7258


(補足)”伊勢麻”の精麻加工場所も南伊勢町です!

昨年から始まった伊勢地域での麻栽培 (→詳細はこちら) 。その精麻加工を行っているのが南伊勢町です。麻農家の谷川原健さんご夫妻が営んでいらっしゃいます。

南伊勢町=「伊勢麻・精麻の産地」としても、ぜひお知りおきください。

南伊勢町役場のWebサイト(https://www.town.minamiise.lg.jp/)にて。右手のご家族が伊勢で麻を栽培/加工している谷川原さんご家族。
YouTubeページで見る

【さいごに】『半世界』大喜利キャンペーンのお知らせ

想いがありすぎて、長文になり申し訳ありません。いままで読んでくださった方、ありがとうございます。

いま、映画「半世界」のキャンペーンで、この「麻癒アイマスク」が当たるかもしれないキャンペーン『反世界で大喜利』が開催中です。2/14まで。

お題となる写真をみてTwitterで回答すると、佳作として20名に麻癒アイマスクが当たります。

↓詳細はこちらのページにて 
http://hansekai.jp/campaign/index.html

いま麻福として販売できるかは未定ですので、気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひチャレンジされてみてください。

 

映画『半世界』Webサイトはこちら

映画『半世界』・・2月15日から公開です。ぜひ映画もご覧ください。そして、伊勢志摩にもお越しくださるとともに、麻福がある外宮→https://asafuku.net/?p=7159)にもお立ち寄りください。

映画『半世界』Webサイト(http://hansekai.jp/

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